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ボン・ボヤージュ!〜C&R研究所〜 コメント(0)| Track back(0) | 2005-06-26 12:27:14 もう下旬に突入しているんですが、この6月から技術評論社やエクスメディア・ナツメ社などのコンピュータ書製作を担当していたC&R研究所さんが、いち出版社として旗揚げ。 コンピュータ書系版元さんとしては九天社さん(旧・エクスメディアさんのスタッフが独立して設立)以来のニューカマーでしょうか。 この出版不況の真っ只中、そのチャレンジ精神には敬服するばかりです。(でも「修羅の道」だろうなぁ…) ダイレクトメールで案内をもらった新刊タイトルの発注も(当店としては)多めに出させていただきました。 さぁ平台空けて待ってます!あとはお任せしましたぜ!(おぃ DM「C&R通信」のミニコラムに、会社の正社員として柴犬(ローラ/勤続15年W)がいるという記事は面白かったです。 セラピードッグっていうんですね。(うちの職場にも欲しいな) 上記リンク先のサイトの会社案内のページには画像付きで紹介。 「骨とキュウリと子供達が大好き」ってのは笑ったなぁ〜 類は友を呼ぶ?〜幻○社&ライブドア出版事業提携〜 コメント(0)| Track back(0) | 2005-02-11 12:57:33 ライブドア、幻冬舎と共同で書籍出版にも進出( 「最後通牒」「さん経由「asahi.com」より) どちらも「業界の風雲児」的な取り上げられ方をする企業なので、話はスムーズに進んだのではないでしょうか?
そういえば最近出た幻○社タイトルに「萌えからはじまるデジタルライフ」(以下、萌えデジ)なるデジタル系サブカル書籍が入っていたのも、こうした流れに至る前兆だったのかも?と勘ぐってみたりもして…(^^;)カンガエスギカナ そういえば上記の「萌えデジ」。発売日にシリーズが各1冊入荷したのですが、 「これは面出しにしないと、まず売れないだろうな」と判断し、さっそく版元の幻○社に 必要数の発注をかけたのですが、電話に応対したスタッフからの返答は「品切れ、重版も未定です」の一言。発売当日に版元在庫がナシというのもあんまりなのですが、まぁいつものことなので「では保留扱いで構いませんので、受注だけしていただけますか?」と食い下がり、こちらの希望数を伝えて電話を切りました。 そして待つこと約一週間…入荷しましたよ、希望通り満数が。_| ̄|○<アルジャン、ザイコ 業界の悪弊として存在する小売書店側からの「吹っ掛け注文」(本当は3冊欲しいだけなのに、減数される分を見越して10冊・20冊と過発注してしまうこと)対策であることは 察しがつくのですが、あまり明け透けな対応をしていると、むしろ会社そのものへの不信感の増大、「吹っ掛け注文」のエスカレート化に拍車をかけることにならないかと心配です。 (いつリピート発注できるか分からないから、取れるときにあらゆる手段を講じて在庫を掻き集めよう、とか) でも、そうしたスタイルを貫いているということは、そのことが売上の効率化や、返品率の抑制に効果があると会社が判断しているという証拠なのでしょうね┐(´ー`)┌ ライブドアと提携して第2・第3の『電車男』のような作品が生まれたときに、そうした対応をされると、中小書店の現場としては非常にやりにくいんですが
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