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デジタル万引き コメント(0)| Track back(0) | 2004-08-02 22:17:46 年齢40歳代前半の中年男性がアイドル系グラビア誌をデジタルカメラで 撮影している現場に遭遇(苦笑 ひと睨みしたら慌ててカメラを仕舞ったので、それ以上の咎め立てはしなかった のですが・・・。 その男性、目当てのグラビア誌を小脇に抱えて店員の死角へ死角へと移動。 そう彼は諦めてはいなかったのです(バレバレやっちゅうねん!)。 うんざりしながらも今度は注意しましたよ。「そういったことはお止めいただけますか」 雑誌コーナーとまったく関係ない書籍売り場の平台にグラビア誌を広げて、 デジカメを構える40代の男性…ε-(ーдー)ハァ デジカメカッタラ、ザッシヲカエナクナリマシタカ? 「えへへ…」とか、薄ら笑いを浮かべて帰っていきましたけど、ほんと後味悪かったです。 書店の立ち読みはデパートの食品売り場でいうところの試食品です。 あくまでも店舗側がサービスで提供しているものなので、現物を盗まなければ、罪は軽いなどと 無邪気に考えないでほしいです。 試食だから、無料で提供されているからって、試食のウィンナーをタッパーに詰めたり、 ジュースを水筒に注いで持って帰る人はいません。 店員の制止を振り切ったり、目を盗んで行為に及んだりすれば、やはり不法行為だと思います。 デジカメに限らず、ケータイなど情報機器を使った「デジタル万引き」(広義には筆記用具による メモ取りも含む)は、れっきとした営業妨害であるということを認識していただきたいものです。
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